malta blue diving

マルタダイビングスポット

 

HMSマオリ(セントエルモ湾)

チカワーアーチ

タグボート ロージー

P29パトロール船

ウム・エル・ファルード

マドンナ像


水深18mの洞窟の中、造花と記念の額と共に青い海を見つめるのは、聖母マリアの像。 1987年にアンフィビアン・ダイビング・クラブによって現在の場所へ置かれ、その後ベッジーナ神父によって神の祝福を受けた。 祈りを捧げるダイバーもいれば、絶好の被写体とシャッターを切るダイバーもいたりと楽しみ方は様々。

サンタマリアケーブ


コミノ島は透明度の非常に高い海で知られている。このサイトはボートダイビングのみ。ケーブの外側の砂地では、常に魚の群れがダイバーを迎える。ケーブには、大小様々なトンネルがあり、網目を縫うように、通り抜けを楽しむ事ができる。ダイバーの冒険心をくすぐるダイブサイト。水深10-14m。

P31パトロール船


チカワーにあるP29の姉妹船であるこのP31は、2009年8月に、人口魚礁として現在の砂地へと運ばれた。その際、水深があまりない場所であった為、マストが長すぎてしまい、水深5mあたりで切り取られた。透明度の非常に高いコミノの海で、水深18mと浅めにあることから、砂地に座る姿全体がハッキリと見える。カメラ好きに好評なサイト。

ブルーホール


ゴゾ島で最も有名なダイブサイト。足場が悪く、ダイビング・ギアを背負って歩くのは少々大変だが、その価値あり。透明度の高いブルーホールの中へと降りていくと、水深15mあたりに外海へのゲートがそびえる。その向かい側では、大型の洞窟がダイバーを待つ。透明度が高いため、光の差し込みが良く、その美しい地形を楽しむことができる。アズールウィンドー又はコーラルガーデンへと泳ぎすすめば、また違った地形に出会える。

インランドシー


絶壁に囲まれた、文字通り内陸にある海。絶壁の裂け目が80m程の長いトンネルとなっており、それを抜けて外海へとダイバーを誘う。トンネルの水深は9mから始まり、出口では26mと落ち込む。トンネルの中はほとんど光が届かないため、内側から出口への景色がまた神秘的

マドンナ像


水深18mの洞窟の中、造花と記念の額と共に青い海を見つめるのは、聖母マリアの像。 1987年にアンフィビアン・ダイビング・クラブによって現在の場所へ置かれ、その後ベッジーナ神父によって神の祝福を受けた。 祈りを捧げるダイバーもいれば、絶好の被写体とシャッターを切るダイバーもいたりと楽しみ方は様々。

ザ ブリストル ボーファイター


第二次大戦時に沈んだ英国戦闘機、ボーファイターが水深42mの砂地に横たわっている。 ツインエンジンとコクピット部分は形をとどめており、なかなかの迫力。 深度が深いだけに、ディープスペシャリティ取得者でないと飛行機には近づけない。

インペリアルイーグル


1938年、イギリス・サンダーランドで造船され、「ニュー・ロイヤル・レディ」として英国海軍の運搬船として働いた。 その後、何度も船主と船名が代わり1947年からは、テムズ川ドッククルーズ船として活躍した。1957年、マルタの会社へと渡り改装され、乗客70名、乗用車10台を運ぶフェリーとなり、70年代中旬まで、ゴゾ島とマルタ島をつないだ。 1999年7月19日、水深約38mの現在の場所で休息についた。 この船のすぐ近くには巨大なイエス・キリスト像が両手を広げ、天を仰ぎながら立っている。なかなかの圧巻。 ここを訪れるには、少なくともディープ・ダイビングのCカードが必須。ナイトロックスがあれば尚良い。テック・ダイビングのサイトとしても人気。

 

 

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